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2026.5.27

求人原稿

「応募が来ない…」そんな時に見直したい求人原稿の3つのポイント

「応募が来ない…」そんな時に見直したい求人原稿の3つのポイント

こんにちは。 営業アシスタントの佐戸です。
いよいよ新年度が始まりましたね!
この春からさらに新たな仲間を増やしていこうと
お考えの企業様も多いかと思います。
そんな中で、定期的に求人を出しているけれど、
なかなか思うように反応が得られないと
感じていらっしゃる方もいるかもしれません。

そんな時は求人原稿を見直し、
少し工夫を加えることで応募に繋がるケースもあります。
どんなところを工夫したらいいのか、
原稿作成の際に私自身が意識していることを中心に、
今回はお話ししていこうと思います。

【1】仕事内容はできるだけ具体的に
求人原稿を見ている求職者は、
「自分にできる仕事なのか」と不安に思う方が多いです。
そのため、仕事内容が曖昧だと
応募するかどうかの判断が難しくなってしまいます。

例えば…
「事務業務」
「店舗業務全般」
「先輩のサポート業務」

このような表現はよく見かけますが、
実際にどんな仕事をするのかが
少し分かりづらいかもしれません。

▼改善案としては…
・専用フォーマットへのデータ入力
・電話対応(1日10件程度)
・来店されたお客様の受付対応
・商品の品出しやレジ対応 など、
具体的な業務内容を補足するだけでも、
仕事のイメージがぐっと湧きやすくなります。

「これなら自分にもできそう!」と感じてもらうことが、
応募への第一歩になることも多いようです。

【2】職場の雰囲気が伝わる情報を入れる
求職者が気にしているのは、
仕事内容や条件だけではありません。
「どんな人と働くのか」
「職場の雰囲気はどんな感じなのか」
といった点も、
応募を決める大きなポイントになります。

例えば…
「アットホームな職場です」
こういった表現だけでは、
少しイメージが湧きにくいかもしれません。

▼改善案としては…
・20代〜40代のスタッフが活躍中
・子育て中のスタッフも在籍しています
・お昼休憩にはスタッフ同士で雑談することも など、
実際の様子が想像できる情報を加えることで、
職場の雰囲気がより伝わりやすくなり、
「ここで働くイメージ」を持ってもらいやすくなります。

【3】「当たり前」も魅力として伝える
企業側にとっては当たり前のことでも、
求職者から見ると魅力的に感じられる
ポイントは意外と多いものです。

例えば…
・残業が少ない
・シフトの相談がしやすい
・未経験でも研修がある
・駅から近い など
求職者にとっては
応募を後押しする理由になることがあります。

「特別なアピールポイントがない」と感じる場合でも、
日々の働きやすさや環境を
改めて整理してみると、
意外な魅力が見えてくるかもしれませんよ。

いかがでしたでしょうか。
「応募が来ないのは市場のせいかもしれない」
「媒体との相性が良くないのかもしれない」
そう感じることもあるかと思いますが、
求人原稿の伝え方を少し見直したり
内容を具体的にするだけで、
反応が変わるケースも少なくありません。

「今の求人原稿で十分に魅力が伝わっているのか不安」
「一度見直してみたい」
そんな時はぜひ株式会社エージェントまで
お気軽にご相談ください。
よりよい人材との出会いに繋がる
お手伝いができたら嬉しいです。

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執筆者:佐戸 望美(さど のぞみ)

2015年 入社
2019年 1人目の産休・育休
2021年 復帰
2022年 2人目の産休・育休
2024年 再復帰

朝はバタバタ、夕方もバタバタな二児の母。
仕事とワンオペ育児の両立を試行錯誤中。
正社員として株式会社エージェントに入社し、
原稿の作成から入稿までを担当していました。
現在は時短勤務のパートとして在籍しており、
引き続き原稿の作成や修正に携わっています。

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