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2026.5.20

求人広告

【保存版】 稟議が通る!求人採用の「予算設計図」

【保存版】 稟議が通る!求人採用の「予算設計図」

こんにちは。
いつも弊社HPをご覧いただき、ありがとうございます。

最近、新居に引っ越しましたナカミチです。
引越しは何度もしているのですが、本当に本当に
大変ですよね…!!!(涙)

割とサクサク捨てるのですが、とても物が多く…。
整理整頓が行き届かないタイプなので、片付けにとても時間がかかりました。
毎度思いますが、働きながら荷造りをするのはかなりのハードモード。
もったいない精神は大切ですが、なるべく身軽にしておきたいものです。

しかし新居を「組み立てて行く」楽しみはありますね。
新しい暮らしに合う家具を探したり、収納を考えたり、
「ていねいなくらし」 に憧れて花とか飾っちゃったりして!

良い方法も、便利な道具も、世間にはすでにたくさんあるんですよね。
でもその中から吟味し、取捨選択するのに苦労するんです。
満足いく結果に導くカギは、その「使い方次第」だと思っています。

求人の媒体も同じではないでしょうか?

そこで今回のテーマは、少し視点を変えて、媒体の活用方法にフォーカスしてみます。

<1.今回のテーマについて>

「良い媒体」を探すほど、採用が迷走するのはなぜ?
採用担当者の方の一番のお困り事は、「人が採用できない」こと。
そして「じゃあ、次はどの媒体を選べばいいのか?」というお悩みに行き着きます。

どの会社に頼めばいいのか?
どの媒体に求人を出せばいいのか?

「…もうそんな話、何度もやってるし、聞き飽きたよ」
それが本音ではないでしょうか。

以前総務にいた私は、常々考えていたことがあります。
難しいのは、「すぐにでも求人が出したい。戦略的な採用活動をしたい」
それなのに上層部の理解が得られず、スムーズに稟議が通らないこと。

「人がとれる媒体選び」ではなく、
「決裁者を納得させる、論理的な根拠が足りない」ことではないでしょうか。

予算はもちろん必要ですが、値段が高い求人広告を出せば100%採用できるという保証はありません。
そんな不確定な状況で、上司から「なぜこの媒体にこの予算をかけるんだ?」と詰められても、答えに窮してしまいますよね。

そこで求められるのは、単なる情報の羅列ではなく、
「投資対効果の妥当性」を示す判断材料です。

今回は、そのまま社内説明や稟議書に活用できる「予算配分の設計図」を公開します!

<2. 予算配分を「媒体名」ではなく「目的」で切り分ける>

多くの失敗パターンは、総予算を
「媒体Aに〇万円、媒体Bに〇万円」と『媒体名』で割り振ってしまうことです。
これでは効果が振るわなかった時、「あの媒体はダメだった」と誤った印象を与え、選択肢が失われていってしまいます。
このままでは発展的な振り返りができません。

まずは、予算を以下の2つの性質に分けて考えてみてください。

【ここがポイント!】
・「応募が欲しい(獲得)」のに、
華やかな「SNS動画(認知)」に予算を寄せすぎていないか?
・「社名を知られていない(認知)」が課題なのに、
求人票の改善(獲得)ばかりに投資していないか?

このように、「自社の課題に対し、予算の使い道が合っているか」という視点こそが、設計図の第一歩です。

<3. 予算規模別 『勝ち筋』 の設計モデル>

月予算によって、戦い方(設計図)は明確に変わります。
こちらはあくまでも一例ですが、自社がどのタイプにあてはまるのか、検討の材料にご活用ください。

●月20万円…『一点突破型』
無計画に分散させると中途半端になってしまう可能性があります。
複数の媒体に分散せず、最も相性の良い1〜2媒体(例:Indeed+特化型サイト)に全投入する考え方。
「まずは確実な1名の採用」と「次回の改善に活かすデータ収集」に特化。

●月50万円…『最適化型』
「獲得」を主軸にしつつ、一部を「リターゲティング広告(一度自社求人を見た人に再表示する広告)」や「ダイレクトリクルーティング(スカウト)」に回します。「攻め」と「取りこぼし防止」を両立させ、採用単価を下げようとする方法です。

●月100万円以上…『ポートフォリオ型』
「獲得」に6割、「認知」に4割など、投資予算をあえて分散。
目先の応募だけでなく、自社採用サイトへの流入を強化する。(ブランディング)
中長期的に「広告費のムダを削減し、人が集まる仕組み」を作っていく手法です。

このように計画立てて提案できれば、下記のようなメリットを生かせます。
・結果が振るわなくても、振り返りしやすい(次回の計画材料にもなる)
・決裁者からの理解が得られやすい

また、計画を立てて取り組むことで長期的な予算も取りやすくなります。
貴社に合うと感じるプランはありましたか?

<5.代理店は「情報の卸売」ではなく「設計のパートナー」でありたい>
ひとつひとつの企業様に、独自のお悩みがあると思います。
「現場担当者としてやりたいことができない」
「上司から『もっと安くならないのか』と言われたが、どう返せばいい?」
「うちは今、獲得と認知のどちらに投資すべきフェーズだと思う?」

そんなご相談からでも構いません。
改めて情報を整理し、貴社専用の「予算配分設計図」をエージェントと一緒に作ってみませんか?

<まとめ>
当社では、様々な角度から貴社のお役に立てる求人広告の作成や、採用のサポートも行っています。
貴社の成長を支えるお手伝いができるよう、全力でサポートさせて頂きます!
何かひとつでも採用戦略の一助になれば幸いです。

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