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2024.5.15

求人広告

効果的な求人広告の作り方、求人広告で伝えるべきコアメッセージとは

効果的な求人広告の作り方、求人広告で伝えるべきコアメッセージとは

こんにちは!株式会社エージェント、営業の市村です。

本日は「効果的な求人広告の作り方」「求人広告で伝えるべきコアメッセージとは」というタイトルに対して、コラムを記載させていただきます。

変わらず、市村の主観100%の内容ではございますが、少しでもご参考になりましたら幸いです。

  • 効果的な求人広告の作り方

過去のコラムでも記載させていただいた記憶がございますが、私の大原則は「ターゲットとする1人」に対して広告を作る事です。

例えば、以下のパターンです。

  • より収入を上げられる職場を探しているAさん
  • 収入ももう少し上げたいけど、プライベートも大切にしたいBさん

年齢、経験など総合的にどちらもターゲットとなる場合、AさんBさんどちらもカバーできるような広告にしたくなりますが、本当に採用したいどちらかに対して広告を作る事を実施しています。

これがなぜかと申しますと、Aさんが仕事優先でとにかく収入アップをメインとする場合、

プライベートの事を記載すると、Aさんはより収入アップできる職場があるのではと探しに出てしまいます。

逆にBさんのようにプライベートも大切にした方に対して、「とにかく頑張れば稼げる!」のような事を記載すると「仕事ばかりになってしまうかも・・・」と足かせや、仮に入社してもその後の早期離脱に繋がる可能性があるからです。

とは言え、企業様側の目線で見れば、求人広告費に対しての回収はより効率的にされたいと思いますので、なるべく広くターゲットを持った記載にしたくなるのももちろんですが、応募単価、採用単価だけでなく、戦力化の単価として見たいただいた場合、決して悪いものではないかと思われます。

  • 求人広告で伝えるべきコアメッセージとは

上記の内容にも繋がりますが、本当に採用したい人物像が今どのような状態でなぜ転職したいかを考える事がとても重要項目として普段の広告作成を実施させていただいています。

そして、その内容は自社ならではの内容である事も重要であると考えています。

例えば、求人広告の一覧画面は求職者にとってファーストビューとなるとても大切な部分です。

私の主観でもったいないと思うのは、このファーストビューの部分に「賞与年2回」などよくある情報を置いてしまう事などです。

※本来は賞与に限らず、職種、勤務地など色々な要素も加わりますが、ここでは一旦省かせていただいています。

賞与年2回で戦おうとすれば、他の賞与年2回の制度がある企業と比較になりますし、「年収1000万円可能!」という記載になれば、それ以上の年収を記載している企業との闘いになります。

年収2000万円も可!と記載すれば最大応募数が獲得できるのかと言われれば否となるのがこういう背景かと思っています。

そしてコアメッセージの作成には企業様のご協力も必要不可欠です。
採用したい人物像が現行の制度、環境で入社してもらえるのか、制度や環境があるのであれば、今まで採用できていない理由は何かを考える必要があります。

そのような色々な情報からコアメッセージを作成する事を大切にしています。

そろそろお時間がやって参りました。

本日のコラムはこのあたりで失礼させていただきます。少しでもご参考になりましたら幸いです。

もちろん私にご相談いただける際は全力を尽くさせていただきますので、ご連絡お待ちしております。

これまで同様、今回のコラムも私の個人的主観が強い内容となりますので、予めご了承ください。

 

株式会社エージェント
営業部 課長代理 市村重道

~経歴~

2013年7月株式会社エージェントに入社。

求人広告営業に携わり、これまでの10年間で約5,000件の求人広告を担当。

新卒採用、中途採用、パート・アルバイト採用全ての領域に従事。

1名の欠員採用から1000名以上の大規模な採用活動、年間常時募集のお手伝いなど多くの採用活動のご支援をさせていただいています。

愛知県内に限らず、日本全国ご提案可能です。

「採用数を増やしたい」
「ターゲットの採用を実現したい」
「採用単価などのコスト最適化を図りたい」など、

様々なご相談にご対応可能です。

まずはぜひお気軽にお問い合わせください。

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