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News & Column

2023.10.25

コラム

人事担当者と求職者目線でのdoda(デューダ)特徴解説

人事担当者と求職者目線でのdoda(デューダ)特徴解説

こんにちは。株式会社エージェント、営業部の横井です。
本コラムでは、dodaについてご紹介させていただきます。
dodaじゃなくてDODAじゃないの?って思われる方もいらっしゃると思いますのでお伝えしますと
2018年10月に「DODA」から「doda」へのリブランディングをしています!
ロゴの色合いもそのタイミングで深いブルーからポップなブルーに変化しました。

詳しくは以下をご覧ください。
https://www.persol-career.co.jp/pressroom/news/service/2018/20181016_03/

早速ですがdodaのサービス内容の種類をご紹介させていただきます。
大きく4種類ございます。
①求人情報サービス
→Web求人広告、いわゆる転職サイトのdodaです。
人材を募集している企業が募集広告を掲載し、求職者が自ら応募する仕組みです。

②doda Recruiters
→ダイレクト・ソーシング、いわゆるスカウトメールです。
dodaの人材紹介のデータベースに登録されている求職者へ、オリジナルのメールを送信して求職者にアプローチする仕組みです。

③転職フェア
→転職イベントです。(現在は対面イベントではなくオンラインイベントのみの実施となっております。※2023年10月現在)
複数の求職者とコミュニケーションを図ることができるため、企業や仕事の魅力をPRすることが出来る仕組みです。

④人材紹介サービス
→dodaのサービスで唯一の成功報酬型のサービスです。
企業側のメリットは、応募条件を満たした母集団から選考できるため効率的。
求職者側のメリットは、企業を紹介してもらえるだけでなく、転職に関する相談にのってもらえることです。

ちなみにdoda以外にも似たサービスは多く存在しますが、
よく耳にする「4大求人サイト」と言われるのは以下の通りです。

マイナビ転職 1995年~
リクナビNEXT 1996年~
エン転職 2000年~
doda 2007年~

誰もが聞いたことのあるサイトではないでしょうか?
dodaはサイト開設時期が一番若いにも関わらず、他サイトと肩を並べています。

続きまして、転職サイトdodaの特徴を述べていきます。
まずは人材を募集している【企業様から見た際の特徴】です。

・ターゲットについて
dodaでは経験者や即戦力の人材採用、専門性の高い求職者の採用も期待できます。
年齢層は20代~30代半ばくらいで、近年では若年層の未経験採用にも活用されています。
職種別ではどの媒体も営業職と事務職が群を抜いて多く掲載されている中で、
dodaの場合は同等くらいに技術職の件数が多く掲載されています。
特徴:サイト内の職種検索が、他の媒体と比べてかなり詳細まで絞り込みが出来るのが特徴です。
   仕事内容と求職者の希望とのミスマッチのリスクが低いことが特徴です。

・登録会員について
dodaの累計会員登録者数813万人です。(2023年8月末時点)
サービス開始した年が4大求人サイトの中では一番若いにも関わらず、この登録者数は脅威と言えます。
TVCMや駅広告だけではなく、WEB広告やYouTube広告にも力を入れており、
特に20代~30代半ばの登録者が年々増加しています。
特徴:若手会員比率(~35歳)が一番高いのはdodaで70%以上です。
   他媒体は大よそ50%代~60%代ということを考えると、若手の人材採用がしやすいことが特徴です。

次は仕事を探している【求職者から見た際の特徴】です。

・仕事の探し方が多様
dodaでは冒頭でお伝えした通り、転職サイトだけではなくスカウトメールや人材紹介サービスがございます。
そのため、求職者自らサイト内で求人を検索して探すのは勿論のこと、
自分に合った求人をスカウトメールを経由して受け取ることも可能です。
更に、「自分に合う仕事が分からない方」「初めての転職活動で何を基準に選べばいいか分からない方」
「現職中で転職活動に時間を多くさけない方」には人材紹介サービスがピッタリです。
dodaのキャリアアドバイザーが相談に乗り、求職者にマッチする求人を紹介してくれます。
特徴:どんな境遇の求職者であっても、効率良く転職先を探せることが特徴です。

・非公開求人がある!?
非公開求人のメリットは「求人数が多い」「求人の質が高い」「大手有名企業の求人が多い」です。
ここでの質が高いとは、新規事業の立ち上げや新サービスの開発、極秘プロジェクトが多いこと、
ハイクラス、幹部候補、高年収の求人が多いことを指します。
また、なぜ大手有名企業が多いのか?と思われた方のために解説します。
大手の企業の場合は一般募集をすると応募が殺到します。
応募者対応で人事担当の方の工数が逼迫してしまうことを防ぐため、非公開求人とすることが多いのです。
特徴:非公開求人が多いことから、レア求人と出会う可能性が上がります。

続きまして、dodaのプロモーションについて簡単にご紹介いたします。

●2018年10月「DODA」から「doda」へのリブランディング時
深田恭子さんが出演!
「大人の進路担当 デューダ子」を演じるTVCM「デューダ子、登場」篇

●2020年11月12日
林遣都さんが出演!
サイト及び公式YouTubeチャンネルで動画「変えるなら、きっと今だ。」篇

●2022年10月17日
ハイクラス人材サービス「doda X」の新CMとして
小栗旬さんを筆頭に、野口聡一さん、近藤麻理恵さん、原晋さんとともに出演!
「doda X『デビュー』篇」を、2022年10月17日(月)
「X Career-Gallery」を、2023年5月10日(水)

●2023年8月17日
「X Career-Gallery」の第二弾として、
プロバスケットボール選手・田臥 勇太さんが出演!
「X Career-Gallery 田臥勇太」篇

個人的には深田恭子さんのデューダ子のCMはかなり印象深く記憶にも残っています。
最近のCMはTVよりYouTube広告で目にすることが多くなっていますね。

最後に、dodaのご掲載プランとプラン選定のコツについてご紹介していきます。
プランはAタイプ~Eタイプまで存在し、
高タイプであるほど掲載順位が上がり原稿内の文章量が増えます。
基本は4週間の掲載ですが、適用出来るキャンペーンによっては
期間延長やオプションのスカウトメールがついたりします。
※詳細はお問合せくださいませ

プラン選定のコツとしては、もちろん高タイプであれば最高です。
しかし現実問題、予算や費用対効果との相談となってきます。
職種によっては低プランでも十分に上位表示を見込める場合や、
採用人数や拠点数によっては高プランにしないと応募数が見込めないケースもございます。
企業様の採用目標とdodaの他社掲載状況を鑑みたうえでプラン選定をした方が良いため、
コツはプロに相談することです!

以上、今回はdodaについてご紹介させていただきました。

 

コラム担当者
名前 横井蘭
役職 営業部 課長代理、キャリアコンサルタント(国家資格)
新規営業・既存営業・自社採用面接・新人教育を務め、
幅広い業界のアルバイト・中途・新卒採用の採用課題に携わる。
求人媒体は全国エリアのWEBと紙面を主に取り扱い、
募集職種も多岐に渡ります。
取引実績社数:500社以上

職歴
2011年:株式会社エージェントに第二新卒として入社
2017年:主任職に昇格
2021年:国家資格 キャリアコンサルタント取得
2022年:Microsoft Office Specialist合格
Word2016、Excel2016、PowerPoint2016
2022年:課長代理職に昇格

主に、全国各地の求人媒体・Indeedや求人ボックスなどのキュレーションサイト・WEB広告全般・採用HPなどのご提案、
ご提案後の採用課題解決までのノウハウ・サポートをトータル的に実施中。
一営業員から「採用の専門家」へ進化する第一歩として、
コロナ禍のおうち時間を有効活用し、知識レベルの強化に成功。
現在「採用」を軸に幅を広げて活動中。

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