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2022.3.2

dodaの原稿作成(ヒミツを大公開!)

dodaの原稿作成(ヒミツを大公開!)

こんにちは。営業部の市村です。

今回は広告媒体に関してのコラムを記載させていただく事になりました。
当社のWEBディレクターが「原稿のヒミツ」という
素敵な誘導をしていただいたので、
そこに乗っかってしまいたいと思います。笑

今回はdodaの原稿作成のヒミツを公開させていただきます。
まず、ヒミツその①ですが、
「代理店にオーダーするとピックアップ画像は完全オリジナルが可能」という事です。
こちら、ご存知でしょうか。

デフォルトはいくつか用意されているテンプレートに
記載したい事を落とし込みになっていますが、
これが代理店にオーダーすると、そのテンプレートが必須ではなくなり、
完全オーダーメイドで画面を立ち上げて行けるんです!

「他社としっかり差別化したい」「自社の魅力をしっかり発信していきたい」
そんな時にきっとこのメリットが最大化されます。

その上でヒミツ②です。
それは「経験豊富な営業員ほど、相乗効果を発揮する」という事です。
もちろん新人営業員がダメという事ではございません。
新人営業員は“求職者目線”に近いアイデアを持っています。
ただ、これまでの経験を活かした、
戦略的な原稿はやはりベテラン営業員の方が得意です。
ですので、求める人物像が明確である程、
自社の成長戦略が達成必須である時こそ、
ベテラン営業員の経験値が発揮されます。

ヒミツ③は「自分でも求人原稿を作る事ができる営業員」がより推奨な事です。
これは営業員に原稿を作らせる事ではありません。
私たちの業界では、やはり営業員、
制作担当というポジションが確立されているからこそ、
営業員は契約、制作担当が原稿作成というのが明確化されています。
ここで大切なポイントなのは、自ら原稿を作れる営業員であれば、
コンセプトやターゲット、制作のポイントなども大事な部分まで
しっかり制作担当に依頼ができるという事です。
「制作担当がプロじゃないの?」と思われる
ご担当者様もお見えになるかと思いますが、
ここはかなり重要なポイントなので、
ぜひ検討材料の一つに加えていただけますと幸いです。

ヒミツ④はやはり“代理店にメリットあり”という点です。
代理店に勤務する私がこのような事を書き続けると、
「そりゃそうでしょ」と思われる事もあるかと思います。
ですが、私がここで言いたい事はそういう事ではありません。
「餅は餅屋に」という言葉からすれば、
メーカーに頼んでおけば正解じゃないのと思われると思います。
ですが、広告制作はアイデアと経験が勝敗を分けるポイントの一つになります。
例えば、私がdodaのメーカー勤務の営業員だった場合、
私の経験値とアイデアはdodaの枠を出る事はありません。
ですが、私は代理店の営業員です。dodaのアイデアや情報の他に、
マイナビ転職やバイトルNEXT、indeedなど、
色々な媒体を通した事例と情報、経験を保有しています。
1つ媒体で9年経験の営業員と、10の媒体で9年経験の営業員であれば、
後者の方がきっとメリットがあると感じていただけると思います。

ヒミツ⑤は「ちゃんと提案してくれる営業員が◎」という事です。
もはやdodaの原稿作成のヒミツとはかけ離れてしまっていますが、ご容赦ください。笑
ここで言いたい事は以下の様な事です。
例えば企業側としては経験者を採用したいのに、
営業担当が「市場は厳しい状態なので、
間口を広げるために未経験OKにしましょう」というような事です。
はっきり言ってしまうと、営業員の為の広告になりそうになっています。
私だったら、「その経験者を応募を呼び込むためには、〇〇が必要です」と
提案してくれる営業員の方が、ニーズを達成しようとしていますし、
経験者採用の達成確率も高くなるかと考えます。

経験者を採用するという事は、すぐに利益に直結する話です。
会社にとって、こんなに大事な事は無いと思います。
それを「未経験OKからにしましょう」なんて、
とても寄り添っているとは思えません。
だから目標達成に向けてちゃんと提案してくれる営業員が◎と考えています。

もちろん企業様側のご協力も必要です。
例えば経験10年の即戦力を採用したいのに、スタート月給は未経験と同じ設定。
これで採用出来たらラッキー以外の何物でもありません。
自社で経験10年だったらいくらなのか、
そしてそこに置き換えた時に、
応募や採用が達成できれば人材採用に置いて勝機ありですし、
全く反応が無ければ要改善であるという事実を改善する事が可能になります。

「未経験OKにしましょう」と提案して、
「応募合ったので継続掲載しましょう」という
提案をしてくるような場合は早急な変更を推奨します。
採用出来ればただのラッキー、普通に考えればできるはずがないという状態です。

いくつかご紹介させていただきましたが、
今回はこのあたりで失礼させていただきます。
一つでもご参考になりましたら幸いです。もちろんdodaに限らず、
マイナビ転職やindeedなど、複数の媒体を扱う当社ですので、
色々な経験、情報、ノウハウを保有しています。
ぜひお困りの際は、当社にご相談ください。

しっかりご提案させていただきます。
それでは次回の投稿まで失礼させていただきます。

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