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News & Column

2024.7.10

コラム

「Indeed PLUSって結局どうなの?」と聞かれる入社13年目営業の意見

「Indeed PLUSって結局どうなの?」と聞かれる入社13年目営業の意見

さて!今回のテーマは、
2024年1月30日にリリースされた『Indeed PLUS』です。
Indeed PLUSとは、多様な人材と多様な仕事の出会いをより促進できるよう
Indeedが新たに導入された求人配信プラットフォームです。

リリースから数カ月経過し、「実際どうなの?」という質問をいただくことも増えました。
本コラムでは、入社13年目営業の横井の意見をお伝えしていきます。
結論からお伝えすると・・・
Indeed PLUSは、実際良いです。革命的と言えます!
そりゃーそうやって言うよねって話かと思いますが、
もちろんメリットデメリットあります。
デメリットを含めたとしても±プラスかと思います。
デメリット、導入する際の注意点、Indeed PLUSが向かないケースもございますので、本コラムではそのあたりも含めて述べていきます。

本コラムの流れについて。
①Indeed PLUSの特徴
②Indeed PLUSの料金
③Indeed PLUSのメリット
④Indeed PLUSのデメリット

早速見ていきましょう。

①Indeed PLUSの特徴
最大の特徴は、最大約7割の求人サイト利用者にリーチできることです!

①-1複数の求人サイトがIndeedと連携
Indeed PLUSは、複数の求人サイトがIndeedと連携し、自動で最適なサイトに求人が掲載されます。このことから、より多くの求職者にリーチが可能となります。
複数の求人サイトとは、現在は主にリクルート媒体が中心となっていますが、今後は増えていく見込みだそうです。

Indeed PLUS連携求人サイト(2024年3月時点)
・タウンワーク 直接掲載する場合は1万8000円~
・リクナビNEXT      〃      13万~
・リクナビ派遣       〃      3万8000円~
・フロムエーナビ      〃      2万~
・とらばーゆ        〃      6万~
・はたらいく        〃      9万~
※価格は全て東海エリアの目安です

株式会社エージェントは、元々「リクルート以外の媒体を全て取り扱う代理店」として活動をしておりましたが、Indeed PLUSのおかげでついにリクルート媒体も取り扱えることになったと言えます。
しかも直接掲載する場合よりも低コストでの掲載も可能!
13年間この業界にいますが、これは個人的に嬉しいことです。

①-2応募者情報の一元管理で効率化
Indeed PLUSでは、Indeedだけでなく連携する求人サイトからも応募者情報をまとめて管理することができます。これにより複数の求人サイトから応募者情報を手動で収集する必要がなくなり、採用担当者の負担を大幅に軽減できます。

②Indeed PLUSの料金
掲載プランや決まった料金表が無いのが答えです。
どういうことかと言いますと、クリック課金で無駄な費用を抑えて最適な人材獲得できる仕組みです。
Indeed PLUSはクリック課金制のため、求人がクリックされた場合のみ課金が発生します。クリック単価は、IndeedのAIが自動で最適化します。
元々Indeedスポンサー求人(有料オプション)を利用している企業であれば、追加費用なしでIndeed PLUSを利用できます。
ただし、Indeed PLUSのレギュレーションに沿っていなければPLUS連携はされないこともあります。
また、掲載期間や掲載原稿数に制限がないので、予算に合わせて柔軟に運用(事前にシミュレーションをお出しし、この予算であればこのくらいの応募が見込めますということがお伝え出来ます)することができますし、採用が決まった段階で掲載も課金も止めることが可能です。求人広告に費やす費用を無駄なく抑えて多くの求職者にリーチし、費用対効果の高い採用活動を実現できます。

③Indeed PLUSのメリット

③-1アルゴリズムによる掲載
Indeed PLUSは、求職者に関連性の高い求人サイトに自動掲載されます。
単に複数の求人サイトに掲載するだけでなく、より多くの求職者に効果的にリーチできることを意味します。
更に、媒体のように掲載プランが無く、掲載表示順位はマッチング度順です。
求職者にマッチングする求人が優先的に表示されるので、求職者にとっても企業側にとっても嬉しいロジックです。

③-2データ分析による効果的な施策
Indeed PLUSでは、掲載効果に関するデータをリアルタイムで確認できます。
表示回数、クリック数、応募開始数、応募数などのデータを分析し、迅速に効果改善を実行することができます。
ここでポイントとなるのは運用者のノウハウです。
㈱エージェントには、営業員とは別で運用のプロも在籍しておりますので安心してご依頼いただけます。

③-3採用担当者の負担軽減
Indeed PLUSは、複数の求人サイトへの掲載を一括で管理できます。
原稿作成も、Indeed PLUS用のもの1本の作成だけで済むので、だいぶ工数削減になります。
これにより、採用担当者の負担を大幅に軽減することができます。

無駄が減り工数も減るのに応募が増えるなんてそんなうまい話があるのかという方へ。
この後デメリットもお伝えしていきます!

④Indeed PLUSのデメリット

④-1掲載求人サイトの操作が出来ない
Indeed PLUSでは、Indeed独自のアルゴリズムに基づいて求人サイトが選択されるため、希望する求人サイトに掲載されない場合があります。
(=載せたくないサイトにも掲載される可能性もあります。)
そのため、基本条件のみの情報薄の原稿ではなく、ターゲットに合わせた作成をする必要があります。

④-2効果が出るまでに時間を要す
Indeed PLUSは運用型広告のため、長期的な運用をする必要があります。
すぐに効果が出るわけではないことを理解しておくことが重要です。
そのため、「来週には採用したい!」のような状況下では不向きと言えます。
このようなメリット・デメリットを踏まえ、Indeed PLUSが向いている企業は以下の通りです。

• 多くの求職者にリーチし、マッチする人材を効率的に獲得したい
• 採用コストを最適化したい
• 採用業務の効率化を図りたい
• 採用データを蓄積させ、分析をし、長期的な視野で採用を進めたい

メリットデメリットは理解したが、
「結局、Indeed PLUSが自社が向いているのか分からない」
「会社からは採用目標を与えられているけど、具体的にどう動けばいいのか分からない」
「根本的に何から手を付けたらいいのか分からない」
などなど、思うことはあると思います。
そんな場合は、改めて求人状況の把握・採用計画の見直しから一緒にお手伝いさせていただくことも可能です。
Indeed PLUSのことで無くとも問題ありませんので、一度ご相談くださいませ!

コラム担当者
名前 横井蘭
役職 営業部 課長代理
キャリアコンサルタント(国家資格)

新規営業・既存営業・自社採用面接・新人教育を務め、
幅広い業界のアルバイト・中途・新卒採用の採用課題に携わる。
求人媒体は全国エリアのWEBと紙面を主に取り扱い、
募集職種も多岐に渡ります。
取引実績社数:500社以上

職歴
2011年:株式会社エージェントに営業職として入社
2017年:主任職に昇格
2021年:国家資格 キャリアコンサルタント取得
2022年:Microsoft Office Specialist合格 
     Word2016、Excel2016、PowerPoint2016
2022年:課長代理職に昇格
2023年:健康管理能力検定3級(生活リズムアドバイザー)合格

主に、全国各地の求人媒体・Indeedや求人ボックスなどのキュレーションサイト・WEB広告全般・採用HPなどのご提案、
ご提案後の採用課題解決までのノウハウ・サポートをトータル的に実施中。
一営業員から「採用の専門家」へ進化する第一歩として、
コロナ禍のおうち時間を有効活用し、知識レベルの強化に成功。
現在「採用」を軸に幅を広げて活動中。

 

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