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News & Column

2023.12.13

コラム

スカウトからの応募率UPのコツは最初のターゲット検索にあり!

スカウトからの応募率UPのコツは最初のターゲット検索にあり!

皆様、こんにちは。
株式会社エージェント 営業アシスタントの後藤です。

近年メジャーな採用手法の一つになりつつある
「ダイレクトリクルーティング」をご存じでしょうか?

採用担当者の方の中には過去に利用したことがある方、
現在進行形で利用中の方もいらっしゃるかもしれません。

「ダイレクトマーケティング」とは
企業が直接求職者にアプローチをかけて
採用を実現する方法になります。

専門サイトや自社サイトに求人を掲載し、
求職者からの応募を「待つ」スタイルと比較して
「攻めの採用」という表現をされることもあります。

ダイレクトマーケティングは
求職者情報を集約したデータベースを用いて、
自社の採用要件に合った人材を絞り込み、
「スカウト」と呼ばれるメッセージを送付して
求職者と個別にコンタクトを取る手法です。

さて、ダイレクトリクルーティングの概要はこの辺にして
本日のテーマと参りましょう。

本日はズバリ、
「応募率UPに繋がるターゲットの選び方」です!

ターゲットを選ぶということは
数十万人という大規模なデータベースから
自社にピッタリの人材を探し出すこと。

人材を検索し、求職者の登録情報を確認・検討、
実際にコンタクトを取る…採用までには多くの工数を要します。

そのため、できるだけ応募見込みが高い求職者を見つけて
アタックしていきたいですよね?

今回は応募率アップにつながるポイントを
ご紹介させていただきます。

★まずは「対象者検索の基本」を押さえる!★

どんな人を採用したい?と考えた際に、
「未経験でもいいから若い人がほしい」
「経験者を採用して早く戦力になってほしい」

このようにザックリとしたターゲット層を思い浮かべてはいませんか?
「採用できればどんな人でもいいや」なんてもってのほかです!

条件を適当に設定してしまうと、
応募意欲が高くない人も検索結果に含まれてしまい、
採用チャンスを逃してしまうことになります。

「採用要件の精査」は採用活動にとって大切なので
スタート時にしっかり検討していきましょう。

とはいっても、理想を高く持ち、
条件を絞りすぎてしまっても
配信可能な求職者が極端に少なくなってしまい、
スカウトを配信しきれず、サービス利用期間が終わってしまった…
なんてことになりかねません。

そんな事態を防ぐためにも、対象者検索の基本を押さえて
そこから少しずつ理想の採用要件に近づけていきましょう。

\ まずはココから!/

検索条件その①:居住地
実際に働いている社員が住んでいるエリアや
想定される通勤方法をヒントに居住地エリアを設定してみましょう。

また、社員寮などの用意がある場合は
遠方のエリアから求職者を探してみるのも効果があります。

検索条件その②:年齢層
「若手がほしい」という理由で20代のみに設定するのではなく、
「なぜその年代である必要があるのか」を具体的に定めましょう。
明確な理由がない場合は幅広い年齢層を設定します。

また、最終学歴による絞り込みもできる場合は併せて設定をしましょう。
※こちらも同様に明確な理由がない場合は幅広く設定しましょう。

検索条件その③:ログイン日
一般的にログイン日が新しいユーザーは
頻繁にスカウトサービスをチェックしているため、
ログイン日が古いユーザーに比べて応募率が約1.5倍高いといわれています。

また、データベースに登録があったとしても
実際には転職活動が完了し、サービスを利用していないという
ユーザーも少なくないため、ログイン日が新しいユーザーを中心に
アプローチしていく方が、採用成功率が格段に上がります。

検索条件その④:職種検索

転職者の中には全くの未経験職種に転職を検討する方がいる一方、
保有資格や経験を活かしてさらにキャリアアップを図りたいという方もいます。
特に経験者採用をしたい企業様は経験職種の設定を活用することで
簡単に有効人材の母集団形成が可能になりますので
検索軸に「職種」や「スキル(資格)」があれば条件を追加してみてください。

検索条件その⑤:フリーキーワード

サービスによっては、フリーキーワード検索機能があり、
職務内容や経験職種、自己PR等に含まれる内容をもとに
求職者を絞り込むことができます。
この際に資格名やスキルだけではなく、使用ツールや業界用語、
関連性のあるワード等でも検索をしてみるのがオススメです!

例)
営業→訪問、既存顧客 など
事務→パソコン、データ入力、Word、Excel、PowerPoint など
経理→伝票、帳簿、簿記検定●級 など
WEBデザイナー→Photoshop、illustrator、Adobe、HTMLなど

以上、5つのポイントを押さえた上で
採用ターゲットを検索することで
より効率的に応募意欲の高い求職者と出会える
チャンスがアップするかと思います。

ぜひ今後の採用活動にお役立ていただけますと幸いです。

*** *** ***

最後までご覧くださり、
誠にありがとうございます。

より良い人材確保のための第一歩である
「ターゲットの探し方」について
お届けしてまいりましたがいかがでしたでしょうか?

実際にご利用になるサービスによって
検索機能の仕様は異なるかと思いますが、
スカウトサービスを利用する上での基本的な考え方として
今回の内容を頭の片隅にでも置いていただけましたら幸いです。

スカウトサービスについてより詳しく知りたい!という方は
「株式会社エージェント」までお気軽にお問い合わせくださいませ!

*** *** ***

後藤(ごとう)について

現役職:アシスタント部 チームリーダー
2018年に株式会社エージェントに中途入社し
今年で入社6年目。

原稿作成や修正対応も担当していますが、
主に依頼の振り分けや進捗管理、掲載手配などを担当しています。

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