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2022.5.11

ぼぼぼ僕は、おにぎりが、す、好きなんだな、の巻 ~バイトル画像の効果的な活用術~

ぼぼぼ僕は、おにぎりが、す、好きなんだな、の巻 ~バイトル画像の効果的な活用術~

こんにちは!今回のコラム担当は、制作部の竹田です!

ドラマ「裸の大将」といえば
芦屋雁之助さんを思い浮かべるアラフォー男子です。

趣味のひとつに野球観戦があります。
過去のコラムでは、新庄剛志監督ことビッグボスを
何かにつけてピックアップしていましたが、
実は、生粋の中日ドラゴンズファンです!

今シーズンは、売り出し中の岡林勇希選手を筆頭に、
未来の4番候補として長打力が魅力の石川昂弥選手、
150キロ超のスピードボールが魅力の髙橋宏斗投手、
ドラフトで新入団のブライト健太選手、鵜飼航丞選手など、
楽しみな若手選手が躍動することを願ってやみません。

立浪新監督がどんな采配をして、最終的にどんな順位にいるのか、
このコラムを書きながら非常にワクワクしております。

さて、そんな中日ドラゴンズ好き竹田にとって
非常に残念なニュースが飛び込んできました。

卒業のニュースが…。

【ドアラ、バック転やめるってよ。】

そうです。あのドアラさんが「バック転」を卒業するという
悲しいニュースが報じられたのは今年の2月…。
成功すればチームが勝利し、失敗すればチームも負ける。
こんなジンクスを生み出し、
いつからか伝説となったドアラのバック転ですが…

近年では、

ドアラが白井健三ばりにひねりを加えたバック転に果敢に挑むも
あえなく着地に失敗…。

   ▼

チアドラ(チアガールたち)から、
しっかりしろと、持ってるポンポンでボコボコにされる。

という様式美がお約束となっていました。
我々ドラゴンズファンを常に楽しませてくれたドアラ大先生。

思えば、ドアラがバック転をし始めたのは、
ナゴヤドームが完成した25年前の1997年から。

最初は普通のバック転をしていましたが、
それに飽き足らず、白井健三ばりのひねりを加えた大技に
挑み続けるようになりました。

現状に満足しない姿勢。本当に凄いことです。
しかし、さすがに25年もバック転を続けるのは、
年齢的にも酷だったのでしょう。
中の人も、始めた当時が25歳と仮定したら今は50歳ですから…。

あ、ドアラに中の人など、いませんでしたね。
さて、そんなドアラ大先生ですが、
バック転を卒業してもちゃんと次の手を考えていました。

バック転に関しては、
つば九郎(ヤクルト)やスライリー(広島)といった
他球団のマスコットたちが頑張ってくれるでしょう。

今シーズンからはドアラがドラム(太鼓)をたたいて、
そのリズムにあわせてファンが手拍子をする、という
「ドラムクラップ」という新コーナーが始まるそうです。

親友のyukihiroさん(L’Arc〜en〜Ciel)から
伝授されたかもしれないドラム捌きを見られる日が
今から待ち遠しいですね!

【青春時代は、もっぱらバンテリンでした。】

プロ野球をはじめ、サッカー、マラソン、ラグビーなどの
スポーツイベントでは、多くのスタッフさんが裏で動いています。

ドラゴンズの本拠地バンテリンドーム ナゴヤでも、
チケットをもぎったり席案内をしたりする運営スタッフ、
インフォメーションで問い合わせ対応をする受付スタッフ、
ビールやお弁当などを売る売り子さん、警備員さん、
グラウンドキーパーさん、などなど…。

そんなスタッフさんの多くは、
大学生などの学生ルバイトさんだったりします。

かくいう僕も学生時代(約20年以上前)は、
ナゴヤドーム(現在のバンテリンドーム ナゴヤ)で
プロ野球運営スタッフのアルバイトをしていました。

仕事中に試合を見ると厳重注意を受ける(当然ですが)ので、
常にグラウンドに背を向けたまま、
お客様の案内や困りごと解決に奔走していましたね。

それでも、試合の熱気というのは雰囲気で伝わってきますし、
普段見られないような場所なども見ることができたのは
本当に貴重な体験でした。

コロナの影響でリモート授業が多く、
学生さんがアルバイトをし辛いという話をよく聞く昨今、
早くかつての日常が戻ってくることを願ってやみません。

【学生アルバイト採用は、やっぱり「バイトル」が強い!】

アルバイト採用において学生さんを集めたい時、
最適ともいえるのが、ユーザー層の約6割が20代以下で、
ユーザー層の約2割が10代である「バイトル」です。

CMなどのプロモーションにおいて、
常に若者に人気のアイドルやタレントを起用していることからも
お分かりのように、若年層に非常に強い媒体となっております。

特筆すべきは、動画や制服画像といった、
他媒体にはない魅力的なコンテンツにありますが、
これらは一覧画面(検索したときに出てくる画面)には
出てこない仕様となっています。

【ここで、ようやく「おにぎり」について論じます!】

これらは、おにぎりに例えるなら中の具になりますね。
ツナマヨおにぎりでいう、ツナマヨになります。
もちろん、仕事内容や待遇など詳細条件もツナマヨになります。

世の中には様々な人がいます。趣味趣向もそれぞれ。
「ツナマヨおにぎりを食べたくて仕方がない」という人もいれば、
「今日はスンドゥブおにぎりの気分なんだよね~」と
ツナマヨおにぎりよりスンドゥブおにぎりを選ぶ人、
さらには「食べたいというビジュアルではない」と言って
ツナマヨおにぎりを食べない人…。
本当に人それぞれです。

バイトルの画像って
ツナマヨおにぎりのビジュアルみたいなもんです。
バイトルの一覧画面に出てくるのは
キャッチコピー、社名、勤務地・面接地、
職種・給与・勤務時間のインデックス、特徴バロメーター、
そして3枚入れられる画像のうち1枚目の画像になります。
星の数ほどある求人情報。
求職者たちは、一覧画面の情報を見て
もうちょっと見たいかどうかを判断しています。
だからこそ、1枚目の画像は非常に重要。
キャッチコピーもそうですが、
最初の画像でいかに求職者の興味を惹くかということが
我々求人原稿の作り手には求められます。

なので、これらのようにクリックを誘うような
趣向を凝らした画像もいいのですが、
スンドゥブおにぎりを食べたい人には、
スンドゥブだと思ったら、ツナマヨでした。チックショー!!
となってしまうこともあります。
ですが、どのおにぎりを食べたいか迷っている人には
効果的でもあります。
母集団をどうしても集めたいときには非常に有効ですね。

【雪の女王的なやつが、なんだかいいみたい。】

そんなインパクト重視の画像もいいのですが…
結論から言うと「リアル感」が出ている画像がベストです。
いわゆる「ありのままに」ってやつですね。

実は、最近の求職者、
特に学生をはじめとした20代の若者においては、
「みんな仲良し」「アットホーム」といった表現に
うさん臭さを感じるようになっている傾向が見られます。

SNS世代ということもあり、
リアルではない情報、確証がない情報には敏感なのです。
だからこそ、必要になってくるのは職場のリアル感。
1枚目の画像には、スタッフさんや社員さんの
自然な笑顔が出ている写真ですとか、
仕事内容がリアルに伝わる画像をTOPに出した方が
「あれ?この職場、なんか楽しそう♪」と求職者がクリックして
原稿の詳細を見てくれる確率が高くなります。

そんな写真があればベストですが、
写真撮影は難しいもの
どうしてもご用意できないという場合は、
制作部がしっかりとターゲットに合わせたデザインを施したり、
キャッチフレーズを加えたりといったこともできますので、
全員が集合してピースなり、指でハートを作ったり、
ジャンプしたり、レモン少年ポーズなりしていても構いません。

全盛期のドアラ大先生ばりの「ひねり」をシッカリ加えて
応募効果の高くなるような画像を作成いたしますので、
安心してお任せください!

かなりの長文となりましたが、ご拝読ありがとうございました!
でわでわ、次回のコラムもお楽しみに♪

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